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遠回りしない抜け毛対策

抜け毛の多さが気になり調べて見たら、どうやらびまん性脱毛症らしいとは分かったけれど、対処法がバラバラで、どれを信じれば良いのか分からないなんて事はありませんか?それもそのはず、びまん性とは「原因は何だかよく分からないけど、広範囲に起こっている症状」の事だからです。

 

原因が違えばその対処策もまた変わってきますよね。

 

端から試してみるのも良いけれど、結果が出るまでには早くても2週間くらいはかかります。そんなにのんびりしていては、髪は取り返しの付かない状態になってしまうかも知れませんよね。

 

原因を特定し、効率よく抜け毛対策を行いましょう。

 

月経前症候群の辛いかた

ホルモンバランスの乱れから来る脱毛の可能性が高いので、自律神経を整え、ホルモンバランスの乱れを正しましょう。自律神経はストレスの影響で簡単に乱れてしまいます。ストレスを取り除く事が難しい場合は、抗ストレス作用のあるビタミンB1・ビタミンC・カルシウム・タンパク質を補い、手首・足首・首の後ろ・お腹まわりを温め、自律神経の働きを高めるようにしましょう。乳製品、卵、フルーツの摂取がオススメです。

 

脂性肌のかた

脂質代謝不良や皮脂の過剰分泌により、毛穴が詰まっている可能性があります。高温の油で調理されたものは、皮脂の過剰分泌を招きやすいので、揚げ物やスナック菓子の類は控え、ビタミンB2を多く含む乳製品、卵、納豆、アーモンドなどを摂り、脂質の代謝を助けましょう。

 

乾燥肌のかた

肌の潤い不足から毛穴トラブルや毛根への栄養不足が起こっている可能性があります。乾燥肌改善にはビタミンA・C・Eの摂取はもちろん、タンパク質や良質な脂の摂取が効果的です。タンパク質と良質な脂のオメガ3系脂肪酸を同時に摂れる、魚を意識して食べるようにしましょう。

 

更年期障害のかた

主に頭頂部が薄くなるのが特徴で、女性ホルモンの減少からくる脱毛症です。ブラックコホシュやイソフラボンのような、女性ホルモンと似た働きのある成分を補うようにしましょう。

 

就寝時に胃にものが入っていると、体内酵素は消化に優先的に使われてしまい、肌や髪の育成の妨げとなってしまいますので、寝る直前の食事は控えましょう。